管理組合との顧問契約

なぜマンション管理士と顧問契約が有益なのか

 顧問マンション管理士は、法律、規約、第三者との契約、総会及び理事会の決議に基づき管理組合が行うべき一切の業務に対する助言、指導その他の援助を行い、管理組合主体で運営されるためのサポート役を果たします。

 これにより、管理組合としては、一年ごとに役員が交替しようとも、また、役員 自らが頭を悩ませなくても、常に区分所有者主体の管理組合運営ができることになります。

 日々本業に追われる区分所有者にとって、こんな安心なことはないといえます。

 このことから、顧問マンション管理士は、管理組合にとって「安心」を提供していると考えられます。

 管理組合では、様々な問題や修繕関係等が発生していますが、1カ月や2カ月ごとに開催される理事会で処理できるものばかりではありませんし、その直前に管理会社から判断を迫られても正しい回答ができません。

 顧問マンション管理士は、日常の問題等が発生した場合、管理会社からの情報を正しく判断し事前に理事会様へ報告し、管理組合にとって最も良いパートナーとなる存在といえます。